はじめに
風邪や疲れ、頭痛やめまいなど「体調不良」を伝えたいときに、絵文字を添えると状況が一目で伝わります。
SNSやチャットで「ちょっと具合が悪い」と伝えるとき、文字だけだと重くなりがちですが、絵文字を加えることで柔らかく表現できます。
この記事では、体調不良のシーンで役立つ絵文字12選を紹介し、実際にどのように使えるのか例文とあわせて解説します。
各絵文字紹介
🤒 熱のある顔
熱があるときの代表的な表現。風邪やインフルエンザの症状を示すのにぴったりです。
資料確認しました🫡
早めに寝ます🤒
🤕 頭に包帯の顔
ケガや頭痛を表現できる絵文字。入院や通院を示すのにも使われます。
頭をぶつけてしまった 🤕
体調を崩しました 🤕
🤢 吐き気のある顔
気分が悪いときや食あたりのシーンで活躍。緑色の顔が特徴です。
気持ち悪い 🤢
食べすぎて動けない 🤢
🤮 吐いている顔
強い体調不良や二日酔いの表現に。リアルに伝わるので注意して使いましょう。
飲みすぎてダウン 🤮
お腹にきたかも 🤮
🤧 くしゃみの顔
鼻水やくしゃみを表す絵文字。風邪の初期症状を示すのに便利です。
鼻が止まらない 🤧
風邪っぽいので休みます 🤧
- 例文1:鼻が止まらない 🤧
- 例文2:風邪っぽいので休みます 🤧
😷 マスク顔
体調不良だけでなく、感染予防の意味でもよく使われます。
今日はお休みします 😷
人混みはマスク必須 😷
😵 目がぐるぐるの顔
倒れそうなときや極度の疲労感を伝えるのに便利です。
立ちくらみがした 😵
頭が回らない 😵
😵💫 くらくら顔
めまいや意識が朦朧とした状態をリアルに表現できます。
くらくらする 😵💫
疲れて目が回る 😵💫
😫 疲れた顔
全身のだるさやしんどさを表現する定番の絵文字。
仕事でクタクタ 😫
熱で動けない 😫
🏥 病院
医療機関そのものを示す絵文字で、体調不良や通院、入院などを表現するのに使われます。
具体的な症状ではなく「病院に行く」「診てもらう」といった行動を伝えたいときに最適です。
💉や🩺と組み合わせて使うことで、より分かりやすく状況を共有できます。
体調が悪いので病院に行きます 🏥
今日は検査の日でした 🏥
🛌 ベッド
寝込んでいる様子をストレートに表現できます。
今日はベッドから出られない 🛌
休養中です 🛌
💫 めまい
めまいやふらつきの比喩的表現としてよく使われます。
立ち上がったらフラッとした 💫
頭がクラクラする 💫
おわりに
体調不良を表す絵文字は、表情や動作を中心に揃っており、状況を簡潔に伝えるのにとても便利です。
🤒🤕🤢🤮🤧などの顔の絵文字で症状を表し、🛌や🏥と組み合わせることで「休養中」「通院中」といった具体的な状態も伝えられます。文章だけでは重くなりがちな体調の報告も、絵文字を添えることで柔らかく、分かりやすく表現できます。
体調不良を共有するときには、ぜひこれらの絵文字を活用してみてください。